猫の日イベント
千葉の猫博物館に愛の手を!
皆さんのご家庭で暮らしているねここ、いぬぬ達。
暖かい部屋、暖かい毛布、十分なご飯、たっぷりの愛情。。。
でも外で暮らしているねここ、いぬぬは果たしてそうでしょうか?
寒い風が体を刺し、誰の目に触れることなく、ご飯もろくに食べられず。。。
そんな仔達を保護し、たった3人だけで100匹近くの猫たちを一生懸命支えている所があります。
世界の猫グッズ博物館・猫2パラダイス
私がここを知ったのは、インターネットで房総半島のテーマパークを調べていたとき。
偶然目にとまったのがきっかけでした。
猫が大好きな私たちは、以前房総にある猫だ!PARKに行ったことがありました。
新しいところに行ってみよう、触れ合えるしグッズ販売もあるよ!ということで、
お花摘みのついでに寄っていくことを決めました。本当に普通のきっかけです。
ところが、行ってみてどうでしょう?その猫たちの数と飼育環境。
運営している館長の小林さんのお話や、係員の方のお話を聞く限り、
ボランティアさんや猫好きの方たちの好意によって助けられている部分が大きいことを知りました。
猫砂、猫のご飯、おもちゃ、栄養剤、薬、ベッド、毛布、タオル。。。
私たちの家には十分にある猫達には欠かせないものが、ここの100匹の猫達は万年不足している状況です。
猫の日の今日、私たちにも何かできることはないでしょうか?
少しでも手助けできることはないでしょうか?
私たち猫好きは「家のこだけ幸せならそれで十分」ということができないんですよね。
とっても不思議なことに。。。
もし、あなたのお家に余っているタオルや毛布、おもちゃがありましたら、
また猫砂やご飯など、ご寄付いただける方がいらっしゃいましたら、
ぜひご協力いただければと思います。
以下、館長小林様から頂いた、直筆のお手紙の引用です。
―先日14日(※2月14日)NHKラジオFM千葉に出演依頼がありました。夕方6:15〜45分まで
猫博のこと保護活動のこと、話しました。16日〜17日は外房の方へ行きチラシ配りをいたしました。
花の遅い房州は観光に見える方々の数も今年はとても少なく、どうにも困った冬でございます。
早く春の暖かさになってほしいです。猫共々、ひたすら春の陽差しを待ち望んでいるところです。
〜中略〜
20人ほどのグッズ屋さんがうちの猫活動にお力添えくださっています。
猫博は新田・猪野と私の三人で行っています。―
もし、お力添えいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記住所まで物資をお送りください。
また、このページをご宣伝くださる方がいらっしゃいましたら、下のバナーを使っていただけますでしょうか?
物資送付先:〒299−4622 千葉県安房郡鋸南町下佐久間2654
(有)フレンドキャット 世界の猫グッズ博物館 館長 小林幸子 様
【TEL】0470−55−4622
【Mail】cat22@eos.ocn.ne.jp

※ リンク先は http://home0sweet0home.web.fc2.com/cats/necoday.html にお願いします。 ※
猫の日に思うこと、それは私を勇気付けてくれたまめとそらの存在の大切さ。
それから。。。猫・犬にかかわらず、全ての小さな命の尊さ。
私の近くにいてくれること、そっと寄り添ってくれること、ありがとう。。。
2006年2月22日 Megu@管理人
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